MJニュース2017年10月号

『3か月間空室の物件に、ある「見直し」で入居者現る!
繁忙期に空室を出さないためにすべきこと』

退去が増える一方で、部屋を探す人も増えるこの時期、退去予告を受けてすでに入居者募集を始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。繁忙期を過ぎると客付けが難しくなるため、「この繁忙期になんとか空室を埋めたい!」という方もいらっしゃることでしょう。
しかし、空室を埋めるのは簡単ではありません。

そこで今回は、空室がなかなか埋まらなかった2人の投資家さんが空室を埋めた2つの方法をご紹介します!

◎見慣れているからこそ気が付かない・・・まさかの問題点

客付けのために、物件を常に綺麗にすることは不可欠です。管理会社に清掃を依頼するだけではなく、自身でも物件を掃除している方は少なくないでしょう。楽侍コラムニストの埼玉サラリーマン大家さんもその一人です。

保有している物件に退去が出たため内装のリフォームを行い、管理会社と家賃や入居条件などの打ち合わせもしながら入居者募集を開始。
さらに、自ら共用部を掃き掃除する回数を増やし、物件が少しでも魅力的に見てるよう、工夫をしていたつもりでした。しかし、なかなか入居者は決まりません。

いったいなぜなのか・・・。

原因がわからずにいたある時、賃貸用のポータルサイトでその物件のページを見ていると、気になる写真を発見しました。それは、共用部の通路を写した一枚。普段、週に1回のペースで掃除していたにもかかわらず、写真で見ると薄汚れて古びた印象が全面に出てしまっていたのです。写真を見てすぐに大掃除を決意。デッキブラシで通路をこすると、特に排水溝の周辺からヘドロのような汚れが驚くほど出てきたそうです。2時間ほどかけて掃除をすると、見違えるほど綺麗になり、その2週間後には入居が決まりました!埼玉サラリーマン大家さんは、普段見慣れている物件を客観的に見ることで、自分では気が付かない汚れを発見しました。少しずつ蓄積していく汚れは、見慣れているからこそなかなか気づきません。空室を埋めるためには、定期的に第三者の目線で物件を見てみることが大切であることが分かります。

入居者募集でできる工夫とは?

写真の撮り方を工夫したりするだけでも、客付けに大きく影響するといいます。写真の撮り方については、物件の印象が良くなるように工夫しているかどうかがポイントです。広く見えるように広角レンズで撮ったり、明るく見せるために花瓶などを置いていたり、物件写真一つで、少しでも印象を上げることが可能です。これらの手間を惜しまずに入居者募集に力を入れています。

繁忙期に空室を出さないためには、状況の見直しを!

空室を埋めるためには「清掃管理」がカギでした。保有している物件が本当に綺麗な状態なのか、今の入居者募集は効果的なのか、改めて見直すことで改善点が見つかり、状況を好転させることに成功したといえるでしょう。

もし、繁忙期なのに、空室がなかなか埋まらない・・・という状況の場合、今の入居者募集の内容や広告の出し方などを客観的に見直してみてはいかがでしょうか?例えば、家族や友人など、第三者からの意見をきくと改善すべき点が見つかるかもしれません。

MJニュース一覧

年別アーカイブ

店舗のご案内
エイブルネットワーク長浜本店
エイブルネットワーク長浜駅前店
エイブルネットワーク彦根駅前店
エイブルネットワーク南彦根店
エイブルネットワーク能登川駅前店
エイブルネットワーク近江八幡中央店
エイブルネットワーク守山店
エイブルネットワーク堅田店
エイブルネットワーク栗東店
エイブルネットワーク高島安曇川店
住まいるドア
エム・ジェイホーム管理本部
お部屋をさがす
オーナーさまへ
法人さまへ
空き家管理
特集ページ
MJチャンネル
MJニュース
社長コラム
しゃべくりMJ
おすすめ物件フォトギャラリー
ページトップへ