近江八幡駅前店 電話0748-36-7847。営業時間10時~19時(年中無休)

地域の観光情報

近江八幡店「牧内」営業マンの ~近江八幡市旅日記~

どうも\(^o^)/
エイブルネットワーク近江八幡駅前店スタッフです。♪
僕達も近江八幡の事が知りたくて旅をしてきました~v(^o^)
僕達の旅の記録を見て下さい(≧∇≦)ъ


■八幡山ロープウェイ
一度乗ってみたかったんです。
標高285mの山の頂上から見る景色は最高でしたよ~\(^o^)/
ただ往復610円もしたんで僕達のフトコロは・・・(泣)
頂上には村雲御所瑞龍寺門跡と言うお寺がありました( ̄◇ ̄)


■頂上からの景色ですv(^o^) 
いい景色でしょ♪
みなさんも一度見てみて下さい。感動しますよ♪


■日牟礼八幡宮
ロープウェイをおりるとすぐに日牟礼八幡宮があります。お正月やお祭りの時はここが中心となるそうですよv(^o^)


■八幡堀
400年前から近江八幡の生活を支え続けた八幡堀は今では時代劇の撮影なんかにも度々使われるそうです。


■商家の町並み
風情あふれる町並みが軒を連ね、旧近江八幡郵便局が資料館となっており、土日は観光客でにぎわう日もあるそうです。


滋賀県近江八幡市近郊のご紹介

水郷と古き商家のまち近江八幡市へ
豊臣秀次によって開町され、国内はもとより、広く海外へも勇飛した近江商人の発祥の地として栄えました。

滋賀県近江八幡市近郊のご紹介

滋賀県近江八幡市のお祭り情報


左義長まつり(3月中旬土・日曜日)

近江八幡の左義長まつりは、織田信長が安土城下で毎年正月に盛大に繰り広げ、自ら異粧華美な姿で躍り出たと「信長広記」にも記されている天下の奇祭です。信長亡きあと豊臣秀次が八幡山城を築き、それにつれて安土から移住した人々を中心に八幡町が開町されました。

日牟礼八幡宮例祭「八幡まつり」の荘厳さに驚いた町民は、開町による新進気鋭の喜びを込め厄除け、防火の由緒ある御神徳を仰ぎ、左義長を八幡宮に奉納したと伝えられています。しかし、現在の左義長まつりは、近江商人の隆盛によって、商売繁盛を祈願するまつりとしての意味合いの方が強いようです。左義長は、新藁で美しく編んだ約3メートルの三角錐の松明の上に数メートルの青竹を立て、細長い赤紙や薬玉、巾着、扇などで飾られます。左義長の中心には意匠をこらした「だし」が据え付けられます。「だし」はその年の干支にちなんだものを海産物や穀物等の食物で作り上げられます。1月中旬頃から始まる左義長づくりは、毎晩各町内で手間や経費を惜しまず行われます。3月中旬の土曜日、昼ごろから日牟礼八幡宮に参集した十数基の左義長は、午後2時、踊り子と呼ばれる女装した若衆たちの「チョウヤレ、マッセマッセ」のかけ声も勇ましく渡御(巡行)に出発します。渡御を終えた左義長は再び日牟礼八幡宮に戻り、ここで左義長だしコンクールの結果が発表されます。

翌日曜日、各町の左義長は、再び「自由げい歩」で旧市街地を練り歩き、「けんか」と呼ばれる左義長同士の「組み合わせ」があちこちで繰り広げられます。全員が力を振り絞って相手の左義長を倒そうと懸命になり、若衆のかけ声と観衆の声援でまつりは一気に盛り上がります。

そして、まつりのクライマックスは何といっても夜の火祭り。午後8時、同宮境内で5基の左義長にまず一斉奉火され、以降20分毎に順次奉火されていきます。燃え盛る左義長が夜空を焦がし、その周囲を火の粉を浴びて若衆が乱乱舞する様は、まさに湖国に春を告げる風物詩です。



八幡まつり(4月14・15日)

秀次の八幡開町以前からある旧村落十二郷の氏子によって行われる八幡まつりは、千数百年の歴史を今に伝えます。松明まつりと呼ばれる14日の宵宮祭は、ヨシと菜種がらを材料にした各郷の松明が奉納され、その大きさは10メートルを越えるものもあります。また、当日の朝8時半からは、上ノ郷と下ノ郷の代表者によって笹竹を材料にした「大松明結い」が日牟礼八幡宮の境内で行われます。夜の7時半、大太鼓と鉦を囃しながら、上ノ郷は正面鳥居から、下ノ郷はロープウェイ駅方面から宮入りが行われます。8時の打ち上げ花火を合図に、引きずり松明やとっくり松明、振り松明、船松明を含む大小各種30本余りの松明が古例の順序により次々と奉火されます。松明の壮大な火柱は夜空を見事に光り輝かせ、10時頃まで燃え続けます。翌15日の本祭は太鼓まつりといわれます。3時半頃、太鼓宿を出発した十二郷の大太鼓は、4時から6時頃、荘厳な響きとともに古例の順序に従い日牟礼八幡宮の楼門から宮入りします。そして拝殿の前で大太鼓を差し上げ、神職・神役などの祝詞を受けます。大勢の若衆の肩にかつがれた大太鼓が境内を勇壮に練り歩く光景は、伝統の重さを感じさせます。



篠田の花火(5月4日)

江戸時代に雨ごいの返礼として、硝石で花火を作り奉納したことに始まる、と伝えられる篠田の花火は、今では珍しい硫黄・硝石・桐灰を調合して作る和火薬を板に描いた絵柄に塗りこむ仕掛花火です。約1ヶ月をかけてつくられる花火は、高さ約15メートル・幅約25メートルの大きさで、毎年、違った題材の絵柄が描かれます。

夜7時頃、太鼓につづいて大松明が宮入し、篠田神社の境内にたてられます。9時過ぎに花火は奉火され、その瞬間、周囲はものすごい爆音と炎、そして煙に包まれます。渦巻き状回り火や打ち上げられた乱玉は、目もくらむばかりの美しさで、煙がおさまったあとに浮かび上がる蛍火のような幻想的な花火絵柄は、まさに夜空に輝く芸術品と呼ぶにふさわしいものです。仕掛花火が消えると、最後に大松明が奉火され、夜空を赤々と焦がします。


賀茂神社の祭礼(5月初旬日曜日)

「足伏の走馬(あしふせのそうめ)」
1090年、蒲生郡の船木庄半分を上賀茂・下鴨両社の競馬料として寄進されたことに始まるこの祭礼は、5頭の神馬によって5度の足伏の走場が行われます。

砂利を敷き詰めた馬場を神馬が勇壮に駆け抜ける様は、声援があがります。


浅小井祇園まつり(7月第3土日曜日)

津島神社の祭礼で、江戸時代後期に造られた6基の曳山が町内を練り歩きます。

巡行は2日目の午後始まり、干支にちなんだ山車を屋根につけた曳山が山蔵を出発します。

6基の曳山すべてが「曳山とイ草の館」で展示されており、見学することができます。


八幡てんびんまつり(8月第1日曜日)

8月上旬の日曜日に行われる市民手づくりの夏祭り。

例えば、数々の模擬店やフリーマーケットが立ち並ぶ楽市楽座、屋外ステージショー、盆踊りや花火大会。

どれも市民がつくる、市民のための催しで、町中が楽しい雰囲気に包まれます。


崎の竿飛び(8月第1日曜日)

かつて修行法の一つだったという伊崎寺の竿飛び。

岸壁に突き出した竿から、度胸ある参加者が約7m下の湖面へ飛び込みます。